2017年1月25日水曜日

整理収納の効果

初めまして。ふじなご夫です。

気まぐれに妻のブログにお邪魔することにしました。

妻が整理収納アドバイザーになってから数ヶ月。日々、めまぐるしく変化する家具のレイアウトや、生活用品の収納場所に翻弄される毎日ですw

これは、新米整理収納アドバイザーを家族に持った方に共通のあるあるかもしれません。
昨日と同じ引き出しを開いたはずなのに、中身が違うということもしばしば(苦笑)。

とはいえ、より良いレイアウトや収納ルールを模索しながらやっているようなので、ある程度の“答え”を彼女が見つけるまで、楽しみに待とうと思います。

さて、妻がこれだけハマっているということは、当然、夫にも影響が出てきます。
もちろん、良い意味で。

そこで今回は、妻が整理収納に目覚めたおかげで訪れた変化をお伝えしたいと思います。

出勤前に時間の余裕ができた


あまり意識していなかったのですが、これまで私は、多くの時間を探し物にとられていたようです。
それが、部屋の導線に沿った物の置き場に変わったことで、かなり解消されました。

日々使うカバンや、家の鍵、スマホ、定期券などが出発前に必ず通る場所(ウチの場合は、玄関前の飾り棚)にまとまったことで、あれがないこれがないと出勤前にうろうろする時間が減りました。

おかげで最近は、朝、しっかりコーヒーを淹れる時間がとれています。


苦手だった洗い物が苦でなくなった


食器洗いはとにかく面倒くさくて嫌いでした。
その理由は、洗う、乾かす、しまうのステップが、いつもどこかで滞ってしまうことにあったようです。
洗おうとすると、水切りかごに残っているお皿をしまうところから始めなければならず、モチベーションダウン。
やっぱり後で・・・、となってしまうのがお決まりのパターンでした。

今は食器棚が整理され、明確な収納ルールが決まったことで、どこにどの食器を戻すかが明確になっています。
だから、乾かしたお皿をしまいやすくなり、水切りかごに置きっ放しにしなくなりました。
すると、食器を洗うことへのハードルが下がり、自然と洗うようになるから不思議なものです。

パートナーが家事をしないとお悩みの方は、明確なルール作りをすることで解消できるかもしれません。


会社のデスクも綺麗に(なりつつある)


自宅で様々な整理収納テクニックとその効果を目の当たりにするので、自然と会社のデスクも同じように仕組み作りをしようと思うようになります。
特に役立っているのが紙の資料の整理。
収納ルールや捨てるタイミングを再構築することで、資料を探す時間がなくなり、時間効率もアップ。
資料を溜め込むこともなくなりつつあります。(あくまで“つつ”ですが・・・・・・)

と、思いつくままに大きな変化を3つ挙げてみましたが、改めて見直してみると良いことばっかりですね。

妻が整理収納アドバイザーの資格をとってからというもの、整理収納に関する話を聞かない日はありません。
いうなれば、毎日、セミナーを受講しているようなもの。
セミナーも資格取得もそれなりのコストがかかることを考えると、ずいぶんお得にノウハウが学べて儲けもんだなぁと密かにほくそ笑む夫です。